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ひたち飛鳥散策


[1]さんらいず
ひたち飛鳥の旅<ランチタイム・サロン>へようこそ!

ひたち飛鳥−行方市立花地区周辺−の散策で楽しんだ後は
            洋食・喫茶のお店「さんらいず」へ

【メニュー】
  下記の「関係書類」をクリックしてください!
【営業時間】
  AM10:00〜PM8:00
【ランチタイム】
  AM11:30〜PM2:00
【宴会=食事会=】
  ご予算・時間はご相談に応じて承ります。
  4人〜14人
<TEL>
 0299−57−0877

<悠久ロマンを演出する「さんらいず」>
 ひたち飛鳥は、その名のとおり茨城県を誇る古代ロマンのふるさと。縄文時代の立木貝塚や石神信仰にもつながった環境列石など紀元前に遡る遺跡が残る地域です。
 古墳時代には、茨城県でも屈指の古さを誇る前方後方墳の勅使塚古墳、沖積地に占地した前方後円墳の観音塚古墳、そして埴輪「猿」を出土した帆立貝式古墳大日塚古墳や鎌田川の三角州を活かして造営された三昧塚古墳があります。三昧塚古墳は、日本を代表する後期古墳で出土遺物には、騎馬民族国家説の資料ともなった「馬型飾付金銅製冠」もあり、大和朝廷とも密接な関係のあった地域であることがわかります。
 『万葉集』に「橘の下吹く風の香しき 筑波の山も恋ひずるかも」と詠んだ占部広方は、古代橘郷の出身とも言われています。羽生東陽地区にはこの万葉歌碑が建立されています。また、当地は古事記や日本書紀にも記述されたヤマトタケルノミコト(倭武尊)の妻オトタチバナヒメ(弟橘姫)入水の伝承が残され、橘郷造神社境内先には地元彫刻家宮路久子氏の製作によるオトタチバナヒメ像が厳かな空間を創っています。
 飛鳥から奈良へ、ひたち飛鳥一帯は古代鹿島神宮が治めていた橘郷です。大化の改新を担い藤原氏の祖となった中臣鎌足氏一族との関係も深い地域です。
 「さんらいず」は、ひたち飛鳥を散策するとき欠かせない安らぎ空間です。ちょっとひと休みの時間を過ごしたり、悠久のロマンを語るときにお使いください。







いばらき市民活力センター
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